介護予防 講演レポート

健康講演「青森八戸市民大学」シニアの健康づくりとウォーキング

青森八戸市民大学で健康講演!この日のご参加は241名ご参加でした。

「八戸は日本で三つ目の400メートルスケートリンクが来年完成!」八戸市民のみなさんはみんな滑るのが得意!だそうです。というのも「青森は雪のイメージかもしれませんが、こちら八戸は、冬は雪じゃなくてアイスバーン。だから、みんな転ばず上手に滑るんですよ!」笑

青森県は歩かないランキングでは、男性22位、女性42位なのですが。→全国都道府県歩かないランキング発表

なるほど。みんな冬は歩かないで滑ってるんですね!だから歩数伸びないのでしょうか(笑)

でも安してください。歩数はひとつの目安です。
歩くフォームを知らないと、歩くとことで体を悪くするし、歩くフォームを正しく知ることで、しっかり運動にもなります。重い足も軽くなります。足のアーチも復活します。転倒つまづきも予防になります。

・歩くフォームを知らない→歩くと疲れる歩くの面倒→歩かなくなる><、、の悪循環。
・歩くフォームを身につける→歩くのがスムース→歩くのが楽(苦でない)→また歩きたくなる→歩いて健康!の好循環サイクル

[特集記事] →健康長寿の歩き方「歩くフォーム」を身につけよう!

 

はりきりすぎシニアは要注意!

お届けするのは「参加型!健康エンターテイメント講演」です。テレビの健康番組の芸能人の参加者のように、実際その場で変化を体感し「健康」と「健康意識」をお持ち帰りいただきます。

年齢とともに「健康意識」は高くなります。
健康クイズを出して「血管の長さを知ってる方!」という質問には会場のあちらこちらから答えを叫んでくれます。これが企業の講演などでは、ほとんど出てきませんし、答えてもらっても的外れです。

でも、知ってるから健康ということにも繋がらないのですが、血管の長さは私たちの想像を超える長さ=10万キロで地球2周半です。ここに血液を流すと元気になります。東洋医学ではむかしから「気血水」という言葉があります。私が解説でお話するときにはまず「気」という漢字に注目します。「気」だけピックアップすると見えないもののお話のように思いますが、そういうことではありません。

「気」のつく言葉・・・元気、病気、空気、電気、景気・・・など

気が共通しているのは何かというと「流れているもの」「めぐっている」もののこと。です。

電流がうまく流れないと「電気はつきません」し、空間に閉じ込められてしまうと「空気はよどみます」よね。経済のことって「お金」ですが、景”金”とはいわず「景気」といいます。「流れ」ですもんね。

元気でいうと、血の流れと水の流れがよくなると「元気」になるわけです。その流れやめぐりがよくないときは「元気がない」「病気」など。

「健康のために生きる」のではなく「生きるための健康」

ここ重要!もう一度、よく読み返してください。

当たり前のことですが、健康が生きる目的にならないようにしてほしいのです。

健康情報の番組や雑誌では、あれがいいこれがいいと。何を食べたらダメ、何を食べたらいい。もうすでに健康情報に踊らされています。
なんのための健康なのかもう一度考えてみましょう。健康のために生きるの?

毎日が元気で笑顔で生きるための土台として必要な健康ですね。

はりきりすぎにも注意ですし、何事も「ええ加減」=よいさじ加減!ですよ。

私も介護予防運動などの指導をしております。運動による血圧改善や認知症予防、介護予防など、さまざまな健康増進効果が注目されています。
厚生労働省の国民健康・栄養調査(平成28年)によると、現在、運動習慣のある人(1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している人)は、65歳以上の男性で46.5%、女性で38.0%。国民全体の平均(男性35.1%、女性27.4%)より高い。

ライフスタイルの中に「運動」が重要という認識が浸透してきているようですが、若い時と同じ体ではありませんので、ほどほどが大事なんです。

1日1万歩というのもひとつの「目安」です。一万歩では物足りないからと二万歩歩いてますって、歩きすぎでしょうね。
冒頭にお伝えしたウォーキングフォーム「歩き方」が身についていないままに歩いてしまうと膝や股関節を痛めたり、他には筋トレのやりすぎなどで肩やひじなど痛めたりして、整形外科似通っているという方も。「健康のため」の運動で体を痛めては本末転倒です。
ここ重要!もう一度、よく読み返してください。

また年齢とともに、自分のコンディションがよくわからなくなったり「このくらいは大丈夫だろう」という見込みの甘さが。このまま運動などをすると、夏場であれば脱水であったり、体調不良を起こしたり、倒れてしまうこともあるのです。

若い時から自己流でスポーツや運動をし年齢を重ねると、自分にとっての適正運動量というのはわからないものです。

たとえば最も激しい運動をしたときの心拍数である最大心拍数は「220引く年齢」という計算式がありますが、65歳では155回/分、75歳では145回/分になる。「シニアでは最大心拍数の50~60%を目安に体を動かすとよいでしょう。運動中の心拍は活動量計などを装着すればわかりますが、それがなくても大丈夫です。“一緒に運動している人と息が上がらず、話ができる程度の運動”がそのレベルにあたります」
(循環器内科医でスポーツドクターの真鍋知宏さん(慶応義塾大学スポーツ医学研究センター)yahoo!記事より)

自分のコンディションを把握し、自分にとっての適正な運動強度を知って運動をすることが大切です。

今日は体がだるいな。暑すぎるから無理しないでおこう。など、運動ができない日があってもOKくらいの「ええ加減」もよしです!

健康づくりのための運動は、健康でいて「何がしたいか」を目標に掲げること!
「健康」が目的になると、健康のための運動で怪我をして歩けなくなることこそが不健康のはじまりです。

運動ができない日はちょこちょこ動く。駐車場では入り口や目的地に近いところばかりを選ばないなどの日常で体を動かすことも大事なことです。

会場がホールのためウォーキングの実践はできないので「健康」づくりについて、日々の生活で役立つ情報やウォーキングに関しては、ウォーキングフォーム等をお伝えしました。

[特集記事] →健康長寿の歩き方「歩くフォーム」を身につけよう!

「みなさん、明日筋肉痛にはなりませんよ。あさってか明々後日。笑、忘れた頃にきて、焦らないように。」

八戸市のみなさん、一所懸命のご参加いただき、ありがとうございました!!

おすすめスポット種差海岸

今回の出演は、スポーツ振興課さんからのご推薦!
講演前の面談では「みなさん、スーパーは入り口に一番近い駐車場探す(歩かない)のに、トレッキングイベントにはみんな積極的に参加する。あれってなんでしょう?!」

種差海岸でのトレッキングイベント等、人気があるようです。

写真は、昨年訪れたときの種差海岸の写真です。海風が気持ちよくて私も時間許す限り、お散歩しました!

うみねこで有名な芝生が広がる海岸です。

イベントは、ただ歩くのと違ってエンターテイメントの要素があります。景色もよくて空気もよくて、お友達やお仲間と一緒に参加して楽しいですよね。思い出にもなりますね。

iwalk(アイウォーク)では、地域の健康づくりのためのウォーキングプランのご提案もさせていただいております。

 

八食センター

八戸は、健康講演でなんども訪れる機会があったのですが、いつもとんぼ返り。
この日は前から行きたかった「八食センター」へGO! 駅から百円バスに乗って到着!

 

 

朝から丼食べて、一番の目的!
地酒を買いました。配送するのに10キロまでと言われたので、ギリギリ10キロまで購入。(豊盃、如空、菊駒など。田酒は買えませんでした。入手困難ですね。)

青森なんでも揃う楽しい空間でした。
帰りの寿司弁当500円やうにぎり160円。なんでも安くて美味しくてコンビニ入らずですね。

 

八戸市民大学講座

第12講義スポーツ・健康・ダイエットフォーラム併催

8/29(水) 講演:18:00~19:30

演題:心とからだ、もっと元気に!~健康で、楽に歩けるフォームを身につけよう~

講師:みのわあい。(ウォーキング指導講師)

主催者様からの声:対象年齢にあわせて、実技を入れて頂き、参加者の皆さん、とても喜んでいらっしゃいました。

こちらもあわせてお読みください。
[特集記事] →生涯現役!健幸ウォーキング入門(心とからだ、脳を笑顔にする健康づくり)

 
 

[今後のイベント出演予定]

・5/19(日)葛飾区健康フェスタ
・9/28(土)山形県河北町健康フェスティバル
みのわあい。の参加型!健康エンターテイメント講演全国まいります!ご希望がありましたらみなさまのお住まいの地域の教育課、地域課、保健課、健康福祉課等にご推薦ください。
また企業の健康保険組合等での「介護予防講座」等もご依頼いただいております。

自治体等での講演実績

山梨県韮崎市、福井県健康増進部健康増進課、⼩田原市体育協会、加須健康医療課、埼⽟県八潮市、埼玉県鴻巣市、埼玉県保健師、千葉県船橋市、大阪府堺市、堺市健康づくり推進市民会議、埼⽟県 、宮城県大崎市  、青森県八戸市(市民大学講座)、高知県香美市(市民大学)他(順不同 )

 

みのわあい。健康講演会、ウォーキング講習会のご依頼、お問い合わせ先

 

地域の健康づくり・健康講習会、ウォーキング講座、健康講演、介護予防講演のご相談などお気軽にお問い合わせください。

 

ご相談、ご依頼フォーム

→講演のご計画、ご依頼から開催までの流れはこちら

 

参加型!健康エンターテイメント講演について

みのわあい。のご提供する「参加型!健康エンターティメント講演」では、なんとなく知ってるようで知らない、知って得する内容に、なるほど納得!楽しくてタメになり、笑いで会場が一体となるような講演をお届けします!

進行は、講話に実践を交えながらの参加型の講演スタイル。
心とカラダの健康について、できる限り簡単に、わかりやすくお話しながら、全員参加のクイズや、健康チェックなど、まるでTVの健康番組のように楽しみにながら、皆さまに役立つ実践的な内容をプログラムしています。
皆さんが、日々実践でき、無理なく継続できる「健康のコツをしっかりお持ち帰り」いただきます。

プロフィール

 

参加型!健康エンターテイメント講演取材記事はこちら→

ダウンロードはこちら(PDF)iwalk

 
[みのわあい。からのお知らせ]

みのわあい。の「参加型!健康エンターテインメント講演会はリアルでの開催・オンラインでの開催、またハイブリッド開催も承っております!お問合せフォームよりお早めにご相談くださいませ。

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