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碑文谷倶楽部(東京目黒)にて暮らしの健康を学ぶ

住まいと暮らしの健康を提案する荒木康史社長のお誘いで、暮らしの健康を学ぶイベントに参加してきました。ここは建築家の丸谷博男先生が「豊かな暮らし」のために立ち上げた暮らしの提案&ショールームです。

ICSカレッジオブアーツ学長でもある丸谷博男先生

[su_note note_color="#fffaf0" text_color="#333333" radius="3" class=""](Facebook「ICSカレッジオブアーツ校長の部屋」の投稿より) 校長着任に当たってたいせつにすること。 それは、東京芸術大学で学んだことは、「人間から考える建築でなければならない」「家具のレイアウトの無い図面は建築ではない」「人の動きをイメージしなさい」でした。 このDNAは今の芸大では薄らいでしまいました。ICSに来たらそのDNAがあったのです。歴史をひも解くと芸大の大先輩たちがつくった学校でした。芸大のDNAをココの学校で守り発展させて行きます。 それがICSの発展の道であることを実感しています。だからインテリアデザインが大切なのです。 『インテリアが建築をつくる。それが人間のための建築なのです。』この歳になって、改めて気付く原点でした。 これからのICSには、卒業はありません。2~3年で社会に送り出しますが、一生が勉強です。学びです。その学びは真剣な交流の場でもあります。ですから、夜学を充実させるのです。 これまで進めて来た海外旅行もこのような視点で組立て直します。これを読んでいる全ての皆様がICSの生徒なのです。と言うことは、私は皆様にとっても「学長」なのです。ですから改めて、よろしく!(笑)これから「新しい学校」のデザインをして行きます。[/su_note]

自分の住まいは、家を購入するタイミングやパートナーと暮らしはじめるタイミングでしか関係ないことのように思っていましたが、シングルだから賃貸物件だからではなく、私たちの暮らしをより快適にするためにできることっていろいろあるんですね。

暮らしを大切にすることは、わたしたちの健康のベース!なんだと再認識。

人を中心とした暮らしを考える(動画)

まずは、こちらの碑文谷倶楽部の管理人でもある株式会社GreenBridge荒木社長の「人を中心とした暮らし」ご覧ください。

[embed]https://youtu.be/wGzoGMN0BOU[/embed]

家や家具に自分を合わせるのではなく、自分の生活、暮らしにお家や家具を合わせていくこと・・・そうだよね。でも、なんか用意された箱にパズルのように当てはめて。いったい、何が暮らしの中心なんでしょう。「お家は誰のもの?」そこに暮らす人たちのものだから。その私たちにわかりやすく、そして暮らしを大事にしたいと思わせてくれました。

「健康住宅って何?」

[su_note note_color="#fffaf0" text_color="#333333" radius="3" class=""] 住宅業界では、寒くない家=温度さえあったかければ、それが健康住宅という定義。 健康な住まいの環境とは何でしょうか?それは「温度、湿度が最適であり、空気が綺麗で、みえない電磁波から守られていること」本来、健康とは「体が健(すこ)やかで、心が康(やす)らかであること。」 そこに住む人の健康、心と体が、健康であるために、化学物質や規制物質を規制内とかではなく、国際基準で使っていないとかは普通であってほしい。それが住宅業界にとっての「当たり前」であってほしいものです。(荒木さん) [/su_note]

他に私たちの家にある家具のこと、お家での事故、快適な暮らしや健康のことについて興味深いお話をたくさんしていただきました。[su_spacer size="20" class=""]

あなたの帯電はどのくらい?測ってみよう

帯電は心身の不調の原因となります。湿度が20%以下になると静電気が起きやすくなるといわれていますが、帯電体質といって、バチっとなりやすい人とそうでない人がいます。

体内酸化(ドロドロ血液)や乾燥肌などが原因だったり着衣の繊維などの特性もありますが、食生活の乱れやストレス、運動不足や睡眠不足になっていませんか?

血液が酸化し、自然と離れた都会生活は静電気をためやすい体を作ります。 バチっとするのは、不快なだけでなく、冷えや疲れ、不眠など本調子でない健康状態に。身体にたまった静電気はしっかりとアースして元気を取り戻しましょう。

(参考記事)→あなたの不調、もしかしたら帯電障害かも!?

「寝室環境を整える」

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身体電圧の測定器により、身体にどれくらいの電気が溜まっているか分かります。帯電量が分かると対策が必要かどうか分かるのですが、その目標数値は0.1V以下とされています。かしながら電気にさらされた現代人にとって、これ以下になっている事はなかなかありません。色々なところでアーシングが注目されていますが、このアーシングこそ身体に溜まった電気を放電することなんです。海や川に行って裸足で過ごせば放電できますが、毎日のようにアーシングする事は難しいですよね。

もし寝ている間にアーシングが出来るとしたらどうでしょうか?毎日寝ながらアーシングが出来ると朝から気持ち良さそうですね。そこで皆さんに寝室改善をお勧めしています。 静電気も電磁波もアースが取れるアースインナーニットと、普通のコンセントからもアースが取れるプラグインアースを組み合わせる事で、寝ながらアーシングが可能です。(左の写真) ご興味のある方は、ぜひ帯電測定とアース体験(無料)してみてください!

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帯電測定ご希望の方はこちらまで 株式会社GreenBridge(グリーンブリッジ) 電磁波カットの住宅(新築)やリフォームもご相談ください。 TEL03-3791-1585 E-mail info@green-b.net(@は小文字に変換してください)[/su_note]

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呼吸する壁!電磁波カット(特許)の珪藻土ワークショップ

珪藻土ワークショップに参加!この珪藻土はの電磁波対策もできるオールアースパウダー入りで特許をとっているものです。

私、はりきって参加したものの、お手伝いになったのか.....ですが、なんせ子どもの泥あそびにようで楽しかったです。

エコ素材として知られている珪藻土。でもものによっては、エコといっても化学物質が入っているんだとかで。今回ご紹介いただいた珪藻土は、自然素材だけでしかも特許をとっている素材で(すごいね)湿度の調整はもちろん、電磁波カットの効果があるもの。 どちらかいえば森感があって心地いいなぁ。というのが実感としては一番あるかな。薬剤の匂いはもちろんないし、塗っているときから、空間の空気感がどんどん違ってくる感じ。 今年は、居所の壁も珪藻土にと企んでいて。うちではワークショップしませんけどね。プロにお任せ!体験したい方は、碑文谷倶楽部の次回ワークショップのご案内をお待ちください。こちらのサイトでもご案内しますね。

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[su_note note_color="#fffaf0" text_color="#333333" radius="3" class=""] さて、こんな楽しそうな顔してますが、結構ハードでしたよ。壁の下の方を塗るときに、中腰では動きが悪く、お相撲さんが相撲をとるときの格好=蹲踞(そんきょ)のようなポーズになります。 つま先を立てて、かかとの上にお尻をのせるような。 和式トイレを使うときや、ヤンキー座りも似たような体勢なんですが、 このポーズができない方は、ふくらはぎ、足首が硬くなっていて、足裏のアーチが崩れていたり、立ったり歩くことで疲れやすいこともあます。 足裏には、自分の体重を安定して支える機能と、歩いたときの衝撃を吸収するための柔らかいクッションとしての機能があります。 ちなみに、足裏のアーチがなくなるのは運動不足など、筋力の低下。また、サンダルや大きめの靴などで歩くこと=靴に履かれているような歩き方も原因です。かかとのある履物や、靴紐を結ぶ靴を正しく履いて、歩いたときにしっかりと足裏、足指で地面を蹴るという動きができる大切です。 足裏の足底腱膜を伸ばすのに適しているのが「蹲踞(そんきょ)」のポーズです。足裏だけでなく、自重で股関節への負荷を適度にかけることでストレッチになり、また背筋が伸びてバランス感覚も身につきますよ。 で、この珪藻土壁塗り体験でなにせ、足底筋がまるで筋肉痛なのかというほどに張りまして・・・あらまぁ。運動不足がバレます。でもって、あらためて「しゃがむ」という体勢は私たちの身体にとって必要な動きのひとつであることを認識。 お相撲さんのように四股ふみするようなポーズは、肩こり解消やヒップアップだけでなく、精神面でもいいことがたくさん! (参考記事)→お相撲さんの蹲踞、四股ふみポーズが心身にに効く![/su_note] [su_spacer size="20" class=""]

茶室があります!

立派な茶室。こちらのワークショップにて作り上げたということです。

こちらに採用している畳は有機い草。そして下地はファイバーウッド。 膝にも優しく長時間の正座でも足が痛くならなかったとお茶お稽古の生徒さんがお話させれていました。

私のおうちの和室もこの畳に変えたいなぁ。

 

お茶碗作りのワークショップで作ったお茶碗の展示がありました。私も作ってみたいなあ。

   

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戸山家具さんにオリジナル家具をオーダー

そして、今回参加の一番の目的はこれ!イベントで展示されていた戸山家具さんの一枚板でオリジナル家具をオーダーしました。家具に自分を合わせるではなく、私の暮らしとサイズに合わせたものを。はじめてのオーダーメーイドのオリジナル家具です。

今回は、スタンディングデスクと座卓(超ローテーブル)。 自分の身長と用途・作業内容に合わせたものをお願いしました。 そして、脚のデザインは丸谷先生が手がけてくれることになり、出来上がりが待ち遠しい。

荒木社長、丸谷先生、戸山社長お世話になります。

自分の身長に合うデスクをつくりたい!→あなたは1日に何時間座ってますか?

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