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福井県民の健康づくり

10 1月
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12月年末に開催された福井県健康福祉部健康増進課主催のイベント
2年後の国体開催に向け、県民の健康づくりも盛り上げよう!と企画されたイベントです。

一般県民の方々、さらに、県内で活躍する健康推進員として指導されている方々向けに健康エンターテイメント講演「正しい姿勢とウォーキング法」の講習会と実践ウォーキング!

有名人コンサートも開催される大きな会場で、目の前のお客様だけでなく会場は、それぞれのブースでイベントをやっていたり、客席後ろでサッカーをやっていたりとどんちゃん騒ぎですが、私は私のステージに集中頂けるよう一所懸命お話いたしました。

皆さんも熱心に聞いていただき、一所懸命実践いただきました。

この歩き方で、いつも背中が痛くなるのが痛くない。
こんなに楽しく歩くことができるなんて。

あっという間に時間が過ぎたなど、コメントをいただきました。


一般参加の方には、ウォーキングを勉強し、日々実践されている方が参加されていました。
「他の先生のとは違う。」という類のコメントをいただくことがあります。

健康を考える時に大切なことは、関西弁で言うところの「ええ加減」、つまり「よいさじ加減」です。

健康TV番組などでは、この食べ物がいいなど毎週のように紹介ありますが、全部実践できますか? それだけ食べて健康になるわけではないのと一緒です。それだけでお腹いっぱいになってしまいますし、偏りますね。嫌いなものを食べるくらいなら、好きなものを感謝していただく方が、気持ちが良いものです。

ウォーキングでも、他の運動でも「気に入ったものを取り入れる」くらいの気持ちでされるのが良いのではないでしょうか?それが健康につながる第一歩かと思います。


これだと徹底的にこだわったり、あれもこれも取り入れすぎたり、あれもこれもしなきゃとなると脅迫的になったり、健康オタクで健康でいられなくなったら。。。

とお話は極端になりましたが。
私も他の先生の運動やウォーキング、ヨガなどの指導を受けることがあります。時々テレビで紹介されている運動を一緒になって動いてみます。

その時、いつも私が感じることは、「あぁ、いつもと違う動きはいいな。」ということです。この運動と決めて習慣的に行う良さと、全く違う動きを初めてする良さというのは違うものがあります。それは習慣的に行っているからこそ分かるものでもありますが、同時に動きが限られてしまいます。


これは、いろいろな動きをするのがいいという前提に基づいたお話になりますが、赤ちゃんの寝返りは自然の整体であるというところからも、私は大切にしています。


その上で、これを取り入れてみようとか、調子が良くない時は、違う動きを思い出して動かしてみようとかすることで、解決することがあります。

判断するということは、決め付けるということです。決めるということは脳を楽にするということでもありますが、白黒決めないことで、引き出しや余力を持つような感覚でいるのはいかがでしょうか?

(実践ウォーキングで会場内を一周)

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主催者様よりコメント頂きました(一部抜粋)
みのわあい。様

先日は、遠方より福井へお越しいただきまして、ありがとうございました。
ステージでは、わかりやすい「姿勢とウオーキング」指導をしていただき、大変好評でした。

実践ウオーキングに参加された方からも、「今日の歩き方の指導は納得できました。参加してよかった。」と
言われ、みのわ先生に来ていただけて本当に良かったと思いました。

今後もまたご縁があれば、ご指導いただくことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

今年もあと残りわずかになりましたが、新しい年もますますご活躍されますよう願っております。



福井県の健康推進イベント

12 12月
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12月23日(祝)は、福井県鯖江市のサンドーム福井で行われる
わがまち健康推進員研究大会にて、
みのわあい。の健康エンターテイメント講演!

私の出番である第二部は一般の方も参加できるとのこと。

詳細はお問い合わせください。
福井県健康福祉部健康増進課 まで
0776-20-0352

冬場の運動不足が課題!

福井県だけでなく、雪の降る地域では、冬場の運動量低下が問題視されています。
冬場に、寒い地域からの問い合わせが多くあります。
「屋外で」とのご依頼に毎度驚いてしまいますが、(12・23福井は、屋内です!)お話を聞いていると、やはり冬場の運動不足が深刻のようです。

寒いうえに雪が降るとなると、歩く機会が減るのは当然のこと。
だからといって、無理に雪道を歩くのは危険です。

おうちの中での家事でしっかり動くよう意識する、時間を決めて体操をするなど、日常生活で運動量を上げる工夫が必要になってきます。

たとえば、
スーパーなどお買い物のときに、運動量を上げる歩き方をする。(これは私の指導するウォーキングの実技で実践する歩き方で、参加の方には、こちらをマスターしていただきます!!)

他には、スポーツクラブを活用したり、ウォーキングイベントに参加したり。
ウォーキングイベントを開催する場合には、ルート上の道の整備はされているはずですから。

冬場の運動不足、歩行量不足に、みのわい。の健康エンターテイメント講演での実践内容をぜひお役立てください。


~福井県ホームページより~

がんや脳卒中、糖尿病などの生活習慣病は、食事や運動、喫煙などの日々の生活習慣が大きく関わっており、運動不足などの不健康な生活の積み重ねが原因となって引き起こされます。

ウオーキングは、誰でも手軽に行える「運動」であり、生活習慣病や高齢者の認知症の予防、身体機能の維持などに効果があるとされ、またロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)の予防にも効果があるとされています。

介護の日 介護予防の講演

01 12月
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11月11日は何の日?

介護の日です。

介護予防のための健康づくりとして、ぜんしきょう本部にて、みのわあい。の「健康エンターテイメント講演」!



最期まで、自分の足で歩く=自立のためには、どうすればよいか?

そして、身体を動かすことは、心身だけではなく「脳」にもよい影響があるということ。
心身そして、脳の若さを保つ秘訣、方法について、クイズや健康チェックを交えて実践型でお話いたしました。

会場は熱気に包まれました。職員の皆さんも全員参加!
参加者のお手伝いも頂きました。

ご参加の皆さんは、参加者のプロ!
積極的にそして、熱心でした。質疑応答も終わらないほど。

今、膝が痛い、腰に負担を感じるので、どうすればいいか?
まず、動かせるところから動かしてみましょう。


身体は、プラモデルのように、前と後ろをあわせたのではなく、全身が繋がっています
まず動かせるところ、動くところから動かすことが大切です。

動かせるところの動きをよくすることで、全身がつながっていますから、動かしづらい部分が動かしやすくなってきます。そして動くのに必要な筋肉がつくことにより、その部位を支えることができ、弱い部分への負担を減らしていくことができます。

この数年、介護予防に関連してのお仕事のご依頼が多くなりました。

厚生労働省が推進しているだけではなく、実際のこととして、今、皆さんが元気で、そして身体が動くうちから取り組むことは、ご自身への投資、家族への思いやりともいえます。


介護予防について

平成18年(2006年)4月の介護保険法改正において、高齢者が介護保険で定める要介護状態となることを防ぐことを目的とした「介護予防」のアプローチが、国の制度として導入されました。

超高齢化社会を迎えたこの日本で、いまや高齢者は病気だけでなく、「加齢による心身機能の衰え」とも戦っていかねばなりません。

老化のサインを早い段階でとらえ、「介護」が必要な状態とならぬよう、「予防」策を早期に講じることによって、日々の生活に必要な健康・身体機能を維持していくことができるのです。

介護予防は、介護保険の「要支援者」のみならず、要介護認定を受けていない健康な高齢者においても、「日々の生活の質」をそこなわないための必要な対策であると言えます。

介護予防の主な目的は、日々の食事を通じた栄養の改善、そして運動機能や口腔機能の向上を目的とした体操やゲーム、レクリエーションなどを通じて、高齢者が要介護状態へと進まないようにするところにあります。

職場の健康づくり

25 10月
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花王 和歌山工場にて
昨年に続き、職場の皆さんの健康講習会!
在籍1800名超の花王さんでは、職場で働く一人ひとりの健康について、身体と心の両面から取り組みをされています。

出前教室といって、各部署に出向いて健康についてのミニ講座、ストレッチ等の実践などをされていたり。
広大な敷地内に、ウォーキングコースを設けて、日常に健康をどのように取り入れていく火なども工夫されています。身長別の歩幅の目安も分かりやすく地面に印をつけていたり。と参考になります。
海際にある防風林一帯は地面が土でやわらかい感触。
五感を刺激してくれます。

私も2つのウォーキングコースを体験。講習会の前に5000歩も歩いてしまいました!!しかも、安全靴で。

職種や勤務体系などが、部署により異なるため、今回は2日間、時間帯を変えて実施し、昨年よりもより多くの方に受講いただけたようです。

健体康心を最初にお伝えし、心身の健康づくり、歩き方から労働型災害防止のための啓発までをプログラムに入れて、皆様には取り組んでいただきました。

昨年から全講座を受講されている方もいらしゃいました!!

<参加者の声>
■講師の方の軽快な進行で、2時間があっという間に過ぎました。心も体もリフレッシュできました。大変楽しかったです。

■社員みんなに一度は受けていただきたい内容です。

■講師の方がとても明るく、笑顔がとても良く引き付けられた。エネルギッシュなパワーが魅力的でした。

■単純明快で、「講話」という割に実践に重点を置いていたところ理にかなった簡単な動作が効果を自覚できた

■日頃から柔軟やウォーキングのやり方、スタイルに興味を持ち、自分なりに考えながら行っているため、今回、それが効率的なのか、理にかなっているのかを確認出来た事と新しい発見もでき、非常に良かった

■2時間という短い時間の中で盛り沢山の内容で充実しており、大変満足しました。

■私は、肩こりや背中の張りが多く、定期的にマッサージ等に通っていますが、昨日のちょっとした体感で良くなったように思われます。

すぐに出来るような運動でもあり、続けて実行出来そうです、ありがとうございました。

聞く(知識)だけでなく、自らの体を動かして学ぶ(体験)ことで、より自分の問題として捉えられ、実感することが出来る運動することで、体を健康にすると共に、自律神経(交感系)を刺激して心の健康にもつながることが理解できた

■講師さんの話術もたくみで、楽しみながら受講できました。

いずれも簡単そうに見える運動も、それぞれの理由を丁寧に説明していただきながら実際に体感することができて、これなら続けてみようかなと思える内容でした。2時間の講演時間も丁度良かったです。

■最近多く発生している転倒災害の防止方法について、実践できた。

簡単に実行できそうな印象を与えた。説明が適度に笑いをとり、わかりやすかった

普段の生活の中で取り入れられそうなトレーニングでしたので、参考になりました。ありがとうございました。

■身体を実際に動かしながら行うことで、効果を実感することができた。

■講演で仰られたことは正直あまり頭の記憶に残っていませんが、身体の動きが不思議と記憶に残っています机の前に座って聴く講演より有意義でした。

■明るく健康に関するいろいろな話を聞けて、ためになったし、楽しかった。

■先生の元気が伝わってきて、こちらも元気になれました。

■自分が長年苦しんでいる肩こり・腰痛を解消する方法を知ることが出来た。講師の先生は、緊張をほぐしながらレッスンを進めてくれた。

■先生の説明がわかりやすかったです。

■メタボ積極的支援レベルになり、健診で薬を処方されて飲むのは抵抗があるので、通勤手段を自転車から徒歩に変更しました。(約1ヶ月前くらい)講演内容を実践すべく、努力したいと思います。

■色々あるが、実利が得られる内容だった。講師も面白かったし、しゃべりも上手だった。説明が総じて正鵠を射ており、論理的で腑に落ちる内容であった。

■今まで何気無く歩いて通勤して、体に変化が無く、自転車に変えようかと思いましたが、今日の講義を聞いて正しい歩き方を教えて頂き、今後実践しようと感じました。


DIME掲載 ビジネスパーソン必読!効率よく歩いて運動量を増やすコツ

06 10月
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ビジネス雑誌のインターネット版@DIMEに取材記事、掲載されています。
「ビジネスパーソン必読!効率よく歩いて運動量を増やすコツ」

健康づくりにはウォーキング。とはいえ、
忙しいビジネスパーソンがどのようにして歩数を増やすか。量より質=歩き方や、歩くためのモチベーション、歩く豆知識などお話ししました。

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今、日本国民の一日の歩数が足りないといわれている。厚生労働省の目標値から、平成26年は1500~2000歩ほど足りなかったのだ。しかし、ただちょっと歩こうといっても、今の習慣をすぐに変えるのはなかなかむずかしい。そこで、一般ビジネスパーソンがより積極的に“歩く”ためのアイデアをウォーキングの専門家に聞いた。■男性は一日9000歩、女性は一日8500歩が目標厚生労働省が発表した「健康日本21(第2次)」では20~64 歳の男性は、一日当たり9000歩、女性 は8500歩が目標値として掲げられている。果たして、この目標歩数は現実とどれほど離れているのだろうか?同じく厚生労働省による「平成26年国民…   続き(全文)は、こちらから


介護の日の特別講演会

10 9月
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ぜんしきょう主催による介護の日の特別講演会

みのわあい。による参加型!健康エンターテイメント講演

ご案内が届きました。知っているようで知らない、知って得する身体の秘密ー実技を交えながらお話いたします。

みなさまにお会いできますこと、楽しみにしています。


山梨県韮崎市 武田の里ライフカレッジで 健康講演会登壇しました。

30 8月
by aiminowa, posted in Blog, News   |  コメントは受け付けていません。

ノーベル賞大村氏の故郷、サッカー中田選手の出身校がある山梨県韮崎市へ

韮崎市民の皆さんの生涯学習講座、ライフカレッジで、みのわあい。の参加型!健康エンターテイメント講演です。

スタッフの方から、皆さん今日の日をとても楽しみにされてますからとのこと。それは、登壇するタイミングの入場音楽で手拍子いただくほどの会場の温まりようでした。


ご参加の韮崎市民のみなさん、積極的にご参加いただきました。笑いも絶えず、会場は熱気に包まれました。

恒例の姿勢チェック、市民を代表してお二人に実演。きちんと「地に足をつけて」立ってていますよ!


もうかれこれ10年以上、顔には汗をかかない訓練しているのですが、この日は、額から汗がたれ落ちるほどに、みのわあい。一所懸命のお話でございました。


韮崎市さんの企画、そして積極的に参加される市民の皆さん!
素晴らしい取り組みですね。

2016年前期 講演レポート

20 7月
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参加型!健康エンターテイメント講演 2016年前期実施分のレポート(まとめ)です。


生涯学習などでの講習会、安全大会での特別講演、労働組合での健康講話等のご依頼いただいております「参加型! 健康エンターテイメント講演」では、”心とからだの健康”をキーワードに、私たちが、なんとなく知っているようで実は知らなかった、知って得する身 体(からだ)のお話、姿勢、歩き方など、日常生活のちょっと工夫するだけで運動になる方法など、実用的な内容を実技を交えながら分かりやすくお話いたします。


講演の様子

講師が講演のときに心がけていること


みのわあい。への「参加型!健康エンターテイメント講演」のご依頼、お問い合わせは、こちらのページよりお願いいたします。


 

健康講演会、安全大会のご依頼について

09 4月
by aiminowa, posted in Blog, News, セミナー/イベント開催情報   |  コメントは受け付けていません。

昨年も、健康エンターテイメント講演についての多数お問い合わせ、そして講演のご依頼を頂きました。 




 

「参加型!健康エンターテイメント講演」では、”心とからだの健康”をキーワードに、私たちが、なんとなく知っているようで実は知らなかった、知って得する身 体(からだ)のお話、姿勢、歩き方など、日常生活のちょっと工夫するだけで運動になる方法など、実用的な内容を実技を交えながら分かりやすくお話いたしま す。

講演の様子

講師が講演のときに心がけていること


昨年、花王株式会 社(和歌山工場)、大東建設株式会社、大宗建設株式会社、和歌山県労働基準協会和歌山支部、三菱重工労働組合、 株式会社カトープレジャーグループ、株式会社イーロジット、枚岡合金工具株式会社、千葉自動車整備商工組合、三菱東京UFJ銀行大垣支店、宮城県大崎市  他  ご依頼頂きました!


みのわあい。への「参加型!健康エンターテイメント講演」のご依頼、お問い合わせは、こちらのページよりお願いいたします。

ヨガ雑誌「yogini」ヨギーニで医療ヨガ紹介

07 4月
by aiminowa, posted in Blog, News, メディア掲載, 医療ヨガ   |  コメントは受け付けていません。

若返りとアンチエイジングの医療ヨガ ただ今発売中の雑誌「yogini」ヨギーニで、紹介されています!
p84 橋本医師の取材記事です。 医療ヨガご興味ある方、ぜひご一読くださいませ。


Yogini(ヨギーニ) 51 (エイムック 3338)/エイ出版社

 

 

■医療ヨガについて詳しく知りたい方へ

■医療ヨガを実践してみたい方へ DVDブックです

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