官公庁組合主催 介護予防のための健康指導

04 4月
by aiminowa, posted in Blog, News   |  コメントは受け付けていません。

官公庁組合主催の介護実践講座 ~特別講演~ 東京都内にて開催されました。

平成28年度事業の最終回でのみのわあい。健康エンターテイメント講演

介護テーマの12回講座の最終回、今回は参加者に身体を動かしてもらいたいとご要望ありました。介護予防ということで、ご自身が「最期まで自立=自分の足で歩ける身体づくり」をテーマに講義と実技を交えての進行。
積極的に身体動かしていただきました。

介護予防というテーマでありましたが、まだまだ先のことと。。。と、なかなか自分ごとには思えないという方も多いです。そう、現役世代なのですから確かにそうなんですね。

介護予防はいったん考えず、毎日の健康への意識を持つこと。それは普段の身体の使い方、心の使い方です。
日頃、運動不足を感じている方は多く、また、運動不足は良くないということは感じていてそれでまずスタートラインはOKです。
この日は、

「じゃぁ何からはじめたら良いの?」
「歩くの?歩き方は?」

歩き方というと、まず皆さんが知りたいことは、
「どのくらいの時間歩くか」「どのくらいの距離歩くか」「いつ歩くか」「どんなスピードで歩くか」など。。。これらは実際にウォーキングしている人も気になるようです。
この時点で、すでに生活から離れてしまっているので、ウォーキングという時間を作らなければならず、続けられない原因になります。

それよりも大切なのは、歩くことはなぜ大切なのか。(目的と意識)を知り、
歩くときにどこの筋肉を使うように歩くのか(フォーム)を身につけることです。

これらを、普段歩くときに意識してみるだけです。

例えば、デスクに座っていて、お手洗いに行く時。会議室に行く時。ランチに行く時。職場への行き帰りの道で。

今、この後からでもすぐ実践できる、普段の生活の流れの中でできる歩き方と運動をご紹介しました!

 

 

<参加者の声>
私自身も、年齢を重ねるにつれ、衰えを通説に実感する日々ですが、みのわあい。さんの健康講演会で、日々の生活で正しい情報を取り入れウォーキングや股関節強化をし、認知症にならないよう心がけることを再認識させていただきました。
前かがみ姿勢が、少し背筋がまっすぐなった感じがします。


 


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