Monthly Archives: 12月 2016

福井県の健康推進イベント

12 12月
by aiminowa, posted in Blog, セミナー/イベント開催情報   |  コメントは受け付けていません。

12月23日(祝)は、福井県鯖江市のサンドーム福井で行われる
わがまち健康推進員研究大会にて、
みのわあい。の健康エンターテイメント講演!

私の出番である第二部は一般の方も参加できるとのこと。

詳細はお問い合わせください。
福井県健康福祉部健康増進課 まで
0776-20-0352

冬場の運動不足が課題!

福井県だけでなく、雪の降る地域では、冬場の運動量低下が問題視されています。
冬場に、寒い地域からの問い合わせが多くあります。
「屋外で」とのご依頼に毎度驚いてしまいますが、(12・23福井は、屋内です!)お話を聞いていると、やはり冬場の運動不足が深刻のようです。

寒いうえに雪が降るとなると、歩く機会が減るのは当然のこと。
だからといって、無理に雪道を歩くのは危険です。

おうちの中での家事でしっかり動くよう意識する、時間を決めて体操をするなど、日常生活で運動量を上げる工夫が必要になってきます。

たとえば、
スーパーなどお買い物のときに、運動量を上げる歩き方をする。(これは私の指導するウォーキングの実技で実践する歩き方で、参加の方には、こちらをマスターしていただきます!!)

他には、スポーツクラブを活用したり、ウォーキングイベントに参加したり。
ウォーキングイベントを開催する場合には、ルート上の道の整備はされているはずですから。

冬場の運動不足、歩行量不足に、みのわい。の健康エンターテイメント講演での実践内容をぜひお役立てください。


~福井県ホームページより~

がんや脳卒中、糖尿病などの生活習慣病は、食事や運動、喫煙などの日々の生活習慣が大きく関わっており、運動不足などの不健康な生活の積み重ねが原因となって引き起こされます。

ウオーキングは、誰でも手軽に行える「運動」であり、生活習慣病や高齢者の認知症の予防、身体機能の維持などに効果があるとされ、またロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)の予防にも効果があるとされています。

介護の日 介護予防の講演

01 12月
by aiminowa, posted in Blog, News, セミナー/イベント開催情報   |  コメントは受け付けていません。

11月11日は何の日?

介護の日です。

介護予防のための健康づくりとして、ぜんしきょう本部にて、みのわあい。の「健康エンターテイメント講演」!



最期まで、自分の足で歩く=自立のためには、どうすればよいか?

そして、身体を動かすことは、心身だけではなく「脳」にもよい影響があるということ。
心身そして、脳の若さを保つ秘訣、方法について、クイズや健康チェックを交えて実践型でお話いたしました。

会場は熱気に包まれました。職員の皆さんも全員参加!
参加者のお手伝いも頂きました。

ご参加の皆さんは、参加者のプロ!
積極的にそして、熱心でした。質疑応答も終わらないほど。

今、膝が痛い、腰に負担を感じるので、どうすればいいか?
まず、動かせるところから動かしてみましょう。


身体は、プラモデルのように、前と後ろをあわせたのではなく、全身が繋がっています
まず動かせるところ、動くところから動かすことが大切です。

動かせるところの動きをよくすることで、全身がつながっていますから、動かしづらい部分が動かしやすくなってきます。そして動くのに必要な筋肉がつくことにより、その部位を支えることができ、弱い部分への負担を減らしていくことができます。

この数年、介護予防に関連してのお仕事のご依頼が多くなりました。

厚生労働省が推進しているだけではなく、実際のこととして、今、皆さんが元気で、そして身体が動くうちから取り組むことは、ご自身への投資、家族への思いやりともいえます。


介護予防について

平成18年(2006年)4月の介護保険法改正において、高齢者が介護保険で定める要介護状態となることを防ぐことを目的とした「介護予防」のアプローチが、国の制度として導入されました。

超高齢化社会を迎えたこの日本で、いまや高齢者は病気だけでなく、「加齢による心身機能の衰え」とも戦っていかねばなりません。

老化のサインを早い段階でとらえ、「介護」が必要な状態とならぬよう、「予防」策を早期に講じることによって、日々の生活に必要な健康・身体機能を維持していくことができるのです。

介護予防は、介護保険の「要支援者」のみならず、要介護認定を受けていない健康な高齢者においても、「日々の生活の質」をそこなわないための必要な対策であると言えます。

介護予防の主な目的は、日々の食事を通じた栄養の改善、そして運動機能や口腔機能の向上を目的とした体操やゲーム、レクリエーションなどを通じて、高齢者が要介護状態へと進まないようにするところにあります。