意識が身体にどのような影響を与えるか

12 3月
by aiminowa, posted in Blog, News   |  コメントは受け付けていません。

イーロジット新春セミナー 東京と大阪2日連続の講演でした。

戦略物流コンサルティングの株式会社イー・ロジットの会員様向け新春セミナーで、今回の講演テーマは・・・

『”姿勢”一つで会社が伸びる!』
~良い仕事、良いアイデアは、良い姿勢から~
~姿勢を変えれば、組織力UP!売上UP!~


まずは、身体。身体を動かすと脳も動き出すという順番があるという前提のもと講演をすすめていきます。

身体がどのように脳に影響するのか、心に影響をしてくるのかを実験を交えて体感いただく内容。受講の皆さんが熱心に耳を傾け、参加してくださいましたお蔭さまで、より深く理解していたき、腑に落ちた。分かりやすかったなど感想を頂きました。


ストレスマネジメントやメンタルヘルス対策が職場の環境をよくする上で近年重要視されるようになりました。ストレスは敵ではありません。ストレスなく生きる事が幸せなのかというとそうでもないことが分かります。

ストレスとストレッサーは違います。ストレッサーとは客観的なものでストレスとは主観的なものです。ストレッサーは記憶の脳=経験や場慣れによって軽減させることができます。この状態をストレスを克服したともいえるでしょう。
ですから同じストレッサー下においても人それぞれ感じるストレスは違うということです。

また一番ストレスが身体に悪影響を及ぼすのは、ストレスを感じて「逃げられない」という状況下にあることです。まず何がストレスなのかが「分かり」ストレスから解放される、または逃げられる方法を分かっていれば、ストレスを感じにくいということが脳の研究で明らかになっています。

メンタルヘルスでお話する「感情の教養」と同じです。メンタルヘルスでも自分自身の状況を認識することからはじまります。そのために身体を上手に使うことが手段として有効です。



会場がもっとも沸いたのはこのシーン!
これは意識が身体にどのように影響するかを実験しています。(意識からの身体改革)
職場や現場での確認事項(指差し確認)や、朝礼や会議で会社のミッションやビジョンを確認し、意識することでどのように身体が変化するのかを体感。納得した歓声が沸き上がります。毎日の儀式のように、ただ「かたち」だけになっている毎日の朝礼や確認事項が果たす重要性を認識します。

健康チェックを行いながら、身体の重要性についてお伝えしています。
そして身体はもっとも簡単にできる「能力(脳力)開発」であることを実感頂きます。



ご参加の皆さん、これからも学びます=「MASU」の姿勢で取り組み、身体を上手に活用して職場の環境づくりにお役立てください。

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